20-MIN BRIEFING KIT — CITIZEN DEV FOR SHIKUMIKA
週次業務報告内での20分共有用キット。この画面をそのまま共有しながら上から進行できます。 オレンジ枠=そのまま話せるトーク例、紫の点線=画面に見せるもの、青枠=進行メモです。
進行メモ:ここでは道具の名前(GitHub等)を一切出さない。「仕組みが育てる」という一言に興味を持たせてから中身へ。
FIG — 市民開発の流れ(6ステップ簡易版)
ヒアリング後に必ず「要件・構成図・画面」の3点を見て触れる形で渡す型に。口頭や文章で起きる認識ズレを工程で潰します。
「私に聞く」前に「AIと壁打ち」する流れに固定。私への依存を設計で断ち、本人の言語化力が勝手に育ちます。
作業は必ず本番のコピー上。初心者が何をしても稼働中のアプリは壊れないので、「怖くて触れない」を構造で消しました。
進行メモ:「御社の業務の型化と同じ発想を、人材育成に適用した形です」と一言添えると、相手の言語に翻訳される。
進行メモ:デモは合計5分厳守。ラボは事前にブラウザで開いてリセット状態にしておく。ウケても2周まで。道具名(GitHub/Actions/Claude)はここで初めて「書庫・無人ライン・教育係」の比喩とセットで軽く出す。
| 道具 | 経営者向けの一言 | 役割 |
|---|---|---|
| GitHub | 版管理つきの共有書庫 | 資料もコードも履歴つきで一元管理 |
| GitHub Actions | 置いたら出荷までやる無人ライン | 検査・配布を自動化、人手ゼロ |
| Claude | 24時間働く新人教育係 | 壁打ち・質問対応の一次受け |
進行メモ:提案はここで止める。「次回持ってきます」で引きを作るのが週次報告の距離感に合う。食いつきが強ければその場でSHEET 5を開いてもよいが、自分からは開かない。
クロージング:「本日の資料はURLでお送りします。次回、事業に載せる形の叩き台を10分いただいて共有します」で締める。宿題を自分側に置くと次回のアジェンダが確定する。